本日、日本共産党は、学校再開にあたっての緊急提言として『子どもたちの学び、心身のケア、安全を保障するために』を発表しました。
https://www.jcp.or.jp/web_policy/2020/06/post-840.html
印刷・配布用PDF https://www.jcp.or.jp/web_download/2020/06/200602-manabi-teigen-A3.pdf
2020年6月2日火曜日
2020年5月16日土曜日
【コロナ問題対応(国政)】ひとり親家庭に向けて「児童扶養手当」の倍増を(国政野党で協力して支援法案を衆院に提出)
国会では、野党で協力して、法案を共同提案しました。
神奈川県内も含めた全国の自治体では、「児童扶養手当」を支給しているなど経済的に大変厳しいひとり親世帯に対して、2万円や3万円、自治体によっては5万円を支給する自治体がどんどん広がっています。
以下、本日の「しんぶん赤旗」記事です。
2020年5月16日(土)
ひとり親 児童扶養手当を倍増
野党が支援法案 衆院に提出

(写真)岡田事務総長(中央)に「支援法案」を提出する野党衆院議員=15日、国会内
日本共産党と、立憲民主党、国民民主党などの共同会派と日本維新の会は15日、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で経済的に苦しむひとり親家庭を支援する法案を衆院に共同で提出しました。児童扶養手当の受給世帯を対象に、今年3月から半年間(8月分まで)、同手当の満額支給分と同額を臨時特別給付金として上乗せします。
法案には、9月分以降の支給についても、半年後の状況を考慮し、継続した給付金の支給を検討することを盛り込みました。
提出後の記者会見で立憲民主党の尾辻かな子衆院議員は「ひとり親世帯の多くは、平時でさえ苦しい生活状況なのに、新型コロナウイルス感染症の影響で、収入の減少に加え、学校の休校で食費や光熱費などの支出も増加し、より厳しい生活を強いられている」と指摘。「児童扶養手当を倍増し、安心して暮らせるようにと法案を提出した。速やかに法律を成立させたい」と決意を語りました。
日本共産党の宮本徹衆院議員は、「休業要請が延びる中で仕事を失う方が増え、大変な困窮状況が広がっている。一刻も早く、生活への支援を強める必要があるとして児童扶養手当を倍増させる法案を出した。与党にも働きかけ、実現のために力を尽くしたい」と語りました。
【しんぶん赤旗記事】市民の暮らし支援を 神奈川・党座間市議団 追加対策要請
市民の暮らし支援を 神奈川・党座間市議団 追加対策要請
神奈川県座間市の日本共産党市議団の中澤邦雄、守屋浩一、星野久美子の3議員は11日、遠藤三紀夫市長にあてて新型コロナウイルス対策に関する申し入れ(追加分)を行いました。
2020年4月28日火曜日
【新型コロナ】日本共産党HP「保護者の皆さんに役立つ制度」の紹介
新型コロナウイルスによる影響に関して、保護者のみなさんに役立つ制度の紹介です。
学校や保育園、幼稚園がお休みの間の休業補償や、学費支援制度のこと、虐待・DVの相談窓口などを掲載しています。
制度の概要をやさしく解説し、連絡先も掲載。当該ホームページのリンクも張ってあります。
2020年4月26日日曜日
【赤旗記事】米軍からの感染防止へ申し入れ ・・・20年4月25日 神奈川・党座間市議団
米軍からの感染防止へ申し入れ ・・・20年4月25日 神奈川・党座間市議団
神奈川県座間市の日本共産党の中沢邦雄、守谷浩一、星野久美子の3市議は24日に遠藤三紀夫市長にあてて、在日米軍関係者から住民への新型コロナウイルス感染拡大防止を申し入れました。
同市の米陸軍キャンプ座間では20日までに、米国人1人、日本人従業員5人の感染が明らかになっています。米軍関係者は日米地位協定によって通常の入国審査や日本の検疫が行われません。
申し入れは、米国防総省が基地・部隊ごとの新型コロナ感染状況を非公開としたため、住民の間で米軍による感染拡大への不安が高まっていると指摘。▽基地の内外に居住する米軍人の感染状況の公開▽感染した米軍関係者への厳格な隔離措置▽通常の米国人と同様にした米兵等の入国審査、検疫▽日米地位協定の抜本改定―を国に求めるよう要望しています。
2020年4月26日(「しんぶん赤旗」より)
2020年4月13日月曜日
【ごあいさつ】こんにちは!村越透(むらこしとおる)です
こんにちは!はじめまして、むらこし透です。
座間市生まれ座間市育ち。
塾講師として15年働き、子どもたちや、保護者の方々の悩みと接するなかで、それらを解決するためには、政治の力がどうしても必要だと感じてきました。
座間市生まれ座間市育ち。
塾講師として15年働き、子どもたちや、保護者の方々の悩みと接するなかで、それらを解決するためには、政治の力がどうしても必要だと感じてきました。
また、幼い頃から米軍機による騒音などの問題を常に感じてきました。
最後に、目久尻川は私にとって大きな存在です。
昔は生活排水で生物が棲めないと言われていましたが、今では、鮎が遡上(そじょう)するようになっています。これも下水道の整備をした、という政治の問題です。
長年、住民の声に寄り添い続けた中沢邦雄議員から、日々多くを学んでいます。
中沢議員の意思を継ぎ、住民の方々の要望を議会へと届ける仕事に全力で取り組んでまいります。
応援よろしくお願いいたします。
最後に、目久尻川は私にとって大きな存在です。
昔は生活排水で生物が棲めないと言われていましたが、今では、鮎が遡上(そじょう)するようになっています。これも下水道の整備をした、という政治の問題です。
長年、住民の声に寄り添い続けた中沢邦雄議員から、日々多くを学んでいます。
中沢議員の意思を継ぎ、住民の方々の要望を議会へと届ける仕事に全力で取り組んでまいります。
応援よろしくお願いいたします。
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